爪水虫は、外用薬をつけただけではなかなか治りません。硬い爪の中に薬がなかなか染みこんでいけないからです。
それでも最近は、爪水虫の治療をうたった外用薬がたくさんでていますね。どれも、浸透力を強めたりして薬が効率よく患部に浸透するように、それぞれ工夫されているようです。
下は市販されている爪水虫薬野市例です。
| 1日1回でも効く水虫薬『ラマストンプラスL液17g』 | |
| 1日1回でも効く水虫薬 ●1日1回の使用でも効果をあらわす水虫治療薬です。 ●ピリドン系の成分シクロピロクスオラミンに、局所麻酔剤を配合し、かゆみの強い水虫にもよく効きます。 ●シクロピロクスオラミンは、白癬菌が寄生している角質層への親和性にすぐれ、強い抗菌作用をあらわします。 ●乾きが早くベタつかない液剤です。 |
1日1回で効くみたいですね。なかなか効きそうです。実際効くのですが(私もかなりの種類使ってみましたが、最近の市販水虫薬はよく効きます。)やはり、爪水虫を治すのは大変です。
爪水虫になると、かなりの確率で爪が分厚くなってしまいます。ただでさえ薬が染みこみにくいのに、分厚くなっているのではなおさらです。ボロボロでもあることが多いですが…。
さて、注目するのはその「分厚くなってしまった爪」です。
分厚いのが災いして不都合だったら、逆に物理的に薄くしてしまえばよいのではないですか?
つまり、分厚くなった爪をヤスリで削ってしまうのですね。
そうすれば、靴下にも引っかからないし、薬も良く効くようになる、一石二鳥です。
ヤスリは100円ショップなどで調達して下さい。
ただし、削りすぎるとまずいので注意深く行ってください。水虫でボロボロになっているので、良く削れます。
爪が薄くなった分、薬も浸透しやすくなったと思いませんか?